浮気調査を探偵大手に頼むと失敗する理由とは??

今回はタイトルの通りです。

皆さんは探偵をどのような基準で選ぶのでしょうか?

  1. 信用出来るかどうか?
  2. 騙されないか?(特に料金で)
  3. 秘密を守ってくれるかどうか?
  4. 調査が失敗しないか?
  5. 調査がばれないか?
  6. 調査の結果がきちんと出るのか?
  7. 法的な問題が生じた時に弁護士等をフォローしてくれるのか?

主に心配されているのはこのような事ではないでしょうか??
さてそれが大手なら上記のような不安はないのでは?
という答えに安易に辿り着きがちなのですが、
それでは、大手(ここでは10支社以上の営業所を持つ探偵社としましょう)
と個人経営の私立探偵や探偵事務所・興信所と何がどう違い、
メリット・デメリットがどこにあるのか赤裸々にお伝えしようと思います。

まず素朴な疑問な一つとして興信所・探偵社の違いを問われる事も多々あるのですが、
単に呼び名の違いだけで差異は現在無いと思ってください。
昨今では法律的にも「探偵業法」が施行(平成19年6月1日~)されておりますので
「探偵」という業種に統一されていくと思います。

さて大手と申し上げましたが、10社以上営業所をキチンとした形で運営している探偵社は、
実は全国に10社もありません。
それと~協会やら~団体とういういかにも政府のお墨付きを謳っているところもあります。
協会やら団体はある程度のお金を積めば誰でも作れます←無論既存の団体に入るのには、
加盟料を支払ってますのでこれを信用料やら看板料として個人の探偵は使用している場合も
多々あります(故に信用できるかどうか?は別問題です)

それでは一つ目の項目「信用」

前述した通り探偵業法が施行されて10年以上が経過してます。
簡単に説明すると、探偵業を営む業者(個人を含む)は
各営業所毎に公安委員会(所轄の警察)へ届け出が必須になっております。
この届出開始日をチェックしてみてください。
ホームページに記載が無いのは論外です。(違法ではありませんが最近だから載せないのです)
この日付が上記の平成19年6月1日が既に営業してる老舗の証だからです。
このポイントだけでも充分かと思いますが…。

二つ目の項目「料金」

さて皆さんは立派で豪勢なホームページの作りや沢山の人数がサイトに乗っているからきっと大手だろう
なんて思ってはいませんか?
勘違いをしている場合も多いのでその辺も注意して下さい。
本物の調査員やら相談員を多人数全てホームページに載せている所はほぼ皆無です。
むしろ個人の探偵の方がキチンと本人が顔出ししているケースが多いのでは?
綺麗なお姉さんやら外人やら可愛いアニメやイケメンの漫画に踊らされてはいけません!
※個人の意見です。
さて豪華でしっかりしたホームページが何故いけないのか??
単純にお金を宣伝広告にそれだけ費やしているのはそっくりそのまま「料金」に跳ね返ってくるからです。
特にその地域に営業所(探偵業届け出番号)もないのに営業所があるフリをして
電話相談やメール相談をさせて、いざ契約時に都心やら全く別の営業所や
はたまた喫茶店に呼び出す手法は昔から悪徳探偵が良く使う手口です。
ホームページを見る場合の注意点は検索サイトの「広告欄」のトップに近隣地域でもないのに記載されている。
詳細な料金表や失敗することのリスクを掲載していない。
成功しなければタダ等の釣り広告が目立つ!←この点はまた後日詳しくコラムに解説します。

三つめは「秘密厳守」

この点は探偵社としては守秘義務を守って当然なのですが、ごく単純な問題として情報は多くの人間が携わるほど漏洩しやすくなります。相談する人間、調査する人間、報告書を作成する人間、これだけで三倍に増えるわけです。
この点は大手や多人数を抱える探偵ほど危険と考えた方がいいでしょう。

四つ目は「調査が失敗しないか」

さて大手はスタッフも豊富で専門の教育機関がきっちり教育しているから
技術も問題ないなどと思っていませんか?
まず、教育機関で教えているのは現役の探偵が多かったりします、それは問題ないでしょう!
ですが教えられるような優れた技術や知識を持った人間は、すぐに独立してしまうのが現状です。
ですから万年人手不足で教育の薄さは否めません。
これは実際大手で私自身が教育していた立場なので間違いない事実です!
但しそれが問題なのではなく、
探偵の教育を受けて知識があっても現場で使えるかどうか?は全く別問題です!
どんな仕事にも言えると思いますが、
現場で身体で体感して経験することで本物のキャリアが磨かれていきます。
当探偵事務所はキャリア10年以上の探偵か代表の私が技術を認めた調査員以外は現場に出しません。
調査の成功率とクオリティーは他社と全く違うと自負しております。

五つ目「調査がばれないか」

これは先ほどの成功率と密接な関連があります。
調査の失敗を尾行が失敗したとか撒かれたとかと思いがちでしょうがそれは素人の考えです。
我々探偵は尾行の失敗よりも調査がバレることが無いように細心の注意を払います。
探偵は透明人間ではありません、浮気の前科や注意力があるターゲットを追う場合もあるので、
ターゲットが警戒行動をとり始めたら尾行を中止する場合もあるのです!
調査はバレなければやり直せます。
この判断力は経験がモノを言います。
大手の雇われ調査員風情にはほとんど備わっていない感覚ではないでしょうか?
なぜなら彼らは追いきる事にしか注力していないからです。
警戒心旺盛なターゲットに平気でバレて尚調査を遂行し成果が出ない調査を無駄に繰り返すか、
二度と調査が出来ないようにしてしまうのがオチです。

六つ目「結果が出るのか」

ここまで読んでいただければ結果はどちらが出せる確率が高いのか?」お分かりですよね?

 

七つ目「弁護士フォロー」

これは探偵社を営むなら当然弁護士の二人や三人は仕事依頼も受けておりますので紹介は可能です。
但し大手に居た頃の顧問弁護士は人物的にイマイチでしたが…。
今現在お付き合いさせて頂いてる弁護士さんは私が個人的に相談しやすいと感じた方です。

さてここまでのお付き合いありがとうございます。
私が独立した理由も上記にジレンマを感じていたからなのです

それでもアナタはまだ大手と思われる探偵社に調査を依頼しますか??

 

 

2019年12月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : agent-s