不倫の慰謝料を確実に取る為には??

『不倫の慰謝料を確実に取る為のチェックリスト』

☑ 肉体関係を証明する証拠

これはこのサイト内にも多く書かれてますので詳細は割愛しますが、民事では強弱はあれど、どんなモノでも証拠能力はあります、出来るだけ多くの確実な証拠を集めるのが重要です。

☑ 既婚者と相手方が知っていること。

争いごとに発展していって案外落とし穴なのがこれ。
相手は既婚者と知っていた又は知りうる状況にあったという事も大切です。
例、同一の職場で既婚者と知られていた。普段は結婚指輪をしていて証拠写真にもそれが写っていた等です。
又婚約状態ならそれを第三者が知っている事も重要です。

☑ 夫婦関係が破綻していないこと

良く言い訳に使われる夫婦関係が冷めきっていた、終わっているなどの表現は具体的に長期間の別居をしている、離婚調停中などの客観的な事実が伴う必要があります。

☑慰謝料が相場とかけ離れた高額でないこと。

心の傷はお金で癒せませんし、相場と片付けるのも納得はいかないとは思いますが、いざ法的な争いに発展してしまうと判例に照らし合わせるしかないのも事実です。その場合慰謝料をあまり高額にふっかけると償いを求める権利を越えている(求償権と言います)として減額請求されてしまいます。

☑時効消滅していないこと。

一般的に不貞行為の時効は、不貞の事実及び相手を知ってから三年とされています。

又、上記に付け加えて20年何も行使しなければ時効となります。

さて、いかがでしたでしょうか?最重要な順番に5つあげてみました。もちろん前述したように民事ではどんなモノでも証拠としては適用されます、ただしそれが勝てる証拠なのかは別の問題なので、やはりキチンと固めて弁護士さんに精査してもらうのが妥当かと思います。

余談ですが私所長鈴木でも良ければ弁護士さんと違って無料で相談に乗ります。

気軽にお問い合わせ下さい。

 

2022年9月27日

探偵社は大手が安心?それとも料金?~大手が抱える闇とは?

多くの方が何かを選ぶとき

「知名度が高い大手」

誰もが知るブランド」

を基準にされるのは、当然の心理です。

私自身、探偵を志した当初は、そうした大手探偵社に最初に入社したほどですから、

その気持ち痛いほどわかります。

しかし、17年間にわたり最大手探偵グループの支社長として、

内部統括、調査員教育から新規FC教育、地域副ブロック長まで担ってきたキャリアがあるからこそ、はっきり申し上げます。

「大手だから安心」

「人数が多いから確実」

教育が充実しているから大丈夫」

こうした先入観は、残念ながら現実と大きく乖離しています。

探偵という仕事の本質は、「職人技」にあります。
膨大なマニュアルやノウハウ、

多数の調査員を抱えていること自体は、

決定的な強みにはなりません。

重要なのは、「現場でそれを本当に使いこなせる技量です」

尾行中の瞬時の判断力、対象者の微妙な変化を見逃さない観察眼や洞察力、

証拠を確実に押さえる撮影技術、

そして何より「バレない」ための経験値です。

たとえ話をお許しください。
あなたが「一生に一度しか食べられない」特別な寿司を食べる機会があるとしたら、どちらのお店を選びますか?

☑安価で大量生産の回転寿司(アルバイトや機械が握る可能性が高く、職人が少ない)

☑カウンターのみ、時価の極上店(一流の職人が一貫一貫、魂を込めて握る)

回転寿司の「手軽さ・安さ」は魅力的ですが、

真の職人が握る寿司の深み・味わいには及びません。

探偵への依頼も、まさにこれと同じです。
ほとんどの依頼は

「一生に一度」

か「数度」の、人生を左右する重要な局面。
失敗が許されない以上、

「本物の職人=長年調査現場で鍛え抜かれた探偵」

に託すのが、最も賢明な選択です。

大手探偵社が宣伝する「優れた教育体制」は確かに存在します。
しかし、教育だけでは現場の技量は測れません。
「真に結果を出せる調査員がどれほどいるのか」

これが外部から判断しにくい最大の盲点であり、

大手が抱える構造的な弱点です。

業界の実態として、優れた調査員は慢性的に不足しています。
仮にエース級が数名いたとしても、常に予約で埋まり、引く手あまた。
そして最終的には独立してしまう——これが繰り返されるため、

10年以上のベテランは極めて少なく、

人材が育つ好循環が生まれにくいのが現実です。

(実際、探偵業界の離職率は非常に高く、飲食業並みと評されるほど過酷な労働環境が背景にあります。)

一方、私ども「セイバーズ探偵事務所」では、

☑探偵歴10年以上の精鋭、

または

☑私が20年以上の経験で厳選した、特に技量の高い調査員のみが調査を担当します。

所長である私が、初回相談から面談、調査立案、報告、

アフターフォローまで一貫して責任を持ちます。

だからこそ、「調査の質に歴然とした差」が生じるのです。

調査の結果は、規模の大小や料金の高低では決まりません。

「誰が、どのような技量で現場に立つか」

これだけがすべてです。
面談時に実際の報告書サンプルをご覧いただくのが、最も確実な判断基準です。

誠実な事務所であれば、必ず提示します。

一方、「格安!激安!」を売りにする事務所の多くは、
キャリアの浅い調査員やアルバイトを多用せざるを得ず、

人件費を極限まで抑えています。
繁忙期に急遽求人広告を出すケースが散見されるのも、事実なのです。

また「結果さえ出れば安い方がいい」という考えは、

非常に危険です。

調査の失敗は、金銭的損失で済みません。

☑対象者にバレてしまえば、二度と証拠が取れなくなる

☑手法を誤れば、違法行為とみなされ、「依頼者自身が訴訟リスクにさらされる恐れがある」

こうした最悪の事態を防ぐためにも、安さだけを優先するのは避けるべきです。

大手だから安心、安さだけを追求すればお得

こうした幻想は、もう捨てましょう。

大切なのは、「本当に信頼できる職人である探偵に、人生の岐路を託すこと」

それが、時間・費用・心の負担を最小限に抑え、

真の解決へと導く唯一の道だと、私は確信しています。

ご自身の大切な問題を、誰に任せるか。
どうか、慎重にご検討ください。
もし少しでも迷いや不安がおありでしたら、遠慮なくご相談ください。
何度でも、納得いくまでお話しをお伺いします。

調査料金はいくら掛かるのか気になります。

調査料金の目安は当サイト内でも提示しておりますが、

不倫調査や素行調査のパック料金等、ご覧いただくと分かる通り幅があります…

それはお調べする方の調査内容や状況が全て違うからです。

例えば不倫調査で

「主人の仕事の帰り二時間ぐらい尾行お願いしたいと思っていますが、

調査料金はいくらぐらい掛かりますか?」

というお問い合わせを頂いたとします、

尾行スタートは退社してからとすると、何時に退社しますか?

営業所等には出入り口がいくつありますか?

お帰りに移動する手段は何ですか?

とお伺いすると、いつも6時くらいに退社して、

オフィスのエントランスから出て、

電車しか使わないという勘違いが発生したりするのです…

ここで皆さんは「何故勘違いなのか?」と思うかもしれませんが、

浮気相手と接触する際は普段の行動パターンと違う場合があり得る!

という事も考えなくてはいけません。

いつもより早く退社したり有休を使ったり、

人目を避けてオフィスの裏口から出たり、

駅前でタクシーに乗ったり等は、実際の調査では良くあることなのです。

実際に調査に必要な時間、人員、移動手段、機材等はケースバイケースで、

お客様自身が考えている調査内容と、

私たちプロの提案する調査内容は違う場合が多いのです。

それに調査の目的も各々違います。

ここでも不倫調査を例にしますが、

ただ単に「浮気しているかどうか知りたい」のと

「浮気相手と別れさせたい」とか

「離婚を考えているので慰謝料が取れる不倫の証拠が欲しい」というのでは、

証拠の濃度や調査の回数も変わってきます。

単に浮気しているのか確認したいなら、二人きりで接触したり、

飲みに行っただけでも「浮気」なので一度でもそれを確認できれば、

調査は完結します。

一方離婚の材料として「慰謝料が取れる不貞の証拠」となると、

※不貞行為を立証する必要があります。

(※不貞行為とは簡潔に説明すると…配偶者以外との継続した肉体関係)

要するに肉体関係(例えば二人きりでのラブホテルへの出入り等)が、

継続的にある事を立証しなければならないので、

最低でも複数回の調査が必要になる訳です。

このように調査の内容は各々違ってきます、そこで綿密なカウンセリングを弊社では徹底しております!

本当に必要な調査がどれぐらいの料金が掛かるのか?

納得いくまで何度相談しても無料です!

気軽になんなりとお問い合わせ下さい!

2020年9月2日

優れた調査技術とは??

まず優れた調査員に私自身何を求めているのか??

第一に人間的に信頼できるか?です。

ここでは探偵の基本の「き」である尾行調査にフォーカスします。

尾行調査をするとどんな優れた調査員でも見失ったり、

撮影が出来ないタイミングがあったりします。

例えば電車に駆け込み乗車をされてしまった、

車両尾行で渋滞やら巨大な立体駐車場に入ってしまい追尾不能になった等々

不測の事態に陥ることがあります。

そんな時即座に正直にこういう事態で追尾できてない、

と言ってくれた方が次の手を打ちやすいのです。

勿論上記の場合は大原則として複数体制以上で尾行を行い、

車両をバイクで追うという万全を期しても起こりえます。

何を言いたいのかと言うと虚偽の報告を絶対しない事がまず当然ながら最も大切なのです。

探偵・調査員同士の信頼関係を私は最も重視しています。

それはお客様に対しても絶対的な信頼関係を保っていきたいからです。

さてここからは具体的に技術のお話をしていきましょう。

まず尾行のテクニックは当然見失う率が低く、

見失っても再捕捉能力が優れた調査員です。

これは基本です。

具体的には

車両とバイクの運転、徒歩尾行成功率95%以上、車両尾行成功率60%以上、

そしてもっとも大切な「撮影成功率95%以上」の調査員以外は現場に派遣しません。

実は尾行のテクニックは探偵において基本=簡単な部類です。

3年も調査員をやればほぼ身に付きます。

ところが撮影のセンスは尾行が上手くなっても中々習得できるモノではありません。

これはどんな優れた最新の機材を使おうが、技術の修練無しでは尾行しつつ撮影は出来ません。

当然のことながら最新の撮影機材も常にチェックしたり触れたりして、

どの機材が現場に適しているのかを判断しています。

代表鈴木が20年近い業歴の中で培った人脈と育て上げた調査員が調査に当たっていきます。

私共セイバーズでは常に技術を切磋琢磨し、定期教育の徹底と技術チェックで、

他社の追随を許さないたゆまぬ努力を続けています。

2020年1月30日

こんな事調べられますか?

こういう事は調査可能ですか??と問い合わせが多数ある順に紹介していきます。

浮気相手の携帯電話番号から相手の情報。

浮気相手の大体の住まいから氏名。

浮気相手の車のナンバーからその所有者の住所・氏名。

浮気相手のマンション・アパート及び部屋番号から住所・氏名。

浮気相手の所有しているマンション・土地等。

浮気相手の配偶者の有無。

浮気相手の資産。

浮気相手の家族構成。

住所氏名から電話番号。

電話番号から氏名・住所。

勤務先から現住所。

住所氏名からの勤務先。

転居先及び行方・所在確認。

住所・氏名から家族構成。

氏名・生年月日から所有の土地。

氏名・生年月日から現住所。

氏名・生年月日から勤務先。

住所・氏名・生年月日からの資産。

従業員・元従業員の素行・行方調査。

等々です。

結論から申し上げて、「可能です!」

但し状況と手法によってその案件ごとに違います。

合法的に可能なのかどうか?も含めて是非気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはフリーメールでも結構ですし、非通知で電話して頂いても構いません。

2019年11月5日

完全成功報酬制について。

【業界初のシステム!】完全成功報酬プラン

他の探偵社でありがちな成功報酬でのトラブル

  • 浮気の証拠が成功ラインのはずなのに、ただ尾行が出来ただけで成功としている。
  • 捉えてもおらず明らかに調査が失敗しているのに、経費やら人件費は別と料金を請求される。
  • 浮気調査自体は成功したが、実際の経費とは別に明らかに法外で高額な追加報酬を請求された。
  • 月額や保証料等の定義が不明瞭。

 

上記のような契約の網の目を掻い潜る姑息な契約トラブルを数々耳にしたり目の当たりにしてきました。

このような由々しき事態を見るに堪えず、私共セイバーズではかねてから多くのお客様のご要望であった浮気調査における「完全成功報酬プラン」を導入し、

もっとお客様に寄り添った、

「とことんお客様主義!」を貫く所存です!

まずはカウンセリング時にお客様自身と相談の上成功ラインを明確に定めます。

※完全成功報酬プラン適用の可否・成功ラインについて綿密なカウンセリングを行います

  • 通常料金プランとの併用は出来ませんので充分ご注意ください!
  • 繁忙期はお断りさせて頂きます。

そのうえで調査料金の一日の上限金額を定め透明性を持たせることにしました。

また料金の上限を明確にするだけではなく、一回の調査でも時間単位での料金制として徹底的に無駄を省きます!

上記のシステムの導入により、成功した場合においても報酬料金に無駄がなく、納得いく成功報酬料金の正しいカタチを提供いたします!

「浮気の証拠取れなければ0円!」は当然で尚且つ証拠が取れても報酬額は明確!

これがこれからの※完全成功報酬プランのスタンダードです。

万が一調査結果が契約内容と違い納得いかない場合は、

調査料金お支払い後いつでも全額返金に応じます!

誇大広告や紛らわしい宣伝文句にはくれぐれもご注意下さい!

※繁忙期以外の対応になります、可否も含め詳しくは今すぐお問い合わせを!!

2019年2月4日

女性の相談員や調査員はいますか??

はい大丈夫です。ご希望であれば派遣いたします…。

正直申し上げてこの辺は派遣しますがなるべくなら避けた方がとしか申し上げられません。

何故なら女性相談員は相談業務には優れていたとしても、優れた調査員ではない場合が多いからです。

具体的に最適な調査プランを提案するには、

カウンセリングにて現場の状況をある程度把握できる能力は必須です。

会社名を聞いただけでその現場に出入り口がいくつあって、

張り込みに適した場所と人数等を判断できるのは、

地元や現場に詳しい者しか出来るはずがありません。

残念ながら女性調査員はかなり少なくなっております。(理由は又コラムにも記載します)

当探偵事務所では基本的に最初のご相談は全て代表である私鈴木が承っております。

様々な状況の悩みを抱えている方に常にベストな提案をしたいからです。

話しづらい内容なのは充分承知しております。

ですが、より早く、より確実にリーズナブルに解決したいと思いませんか?

私からは以上です。

 

2019年1月24日

探偵と興信所の違いって??

電話帳なんかのカテゴリーでは探偵・興信業とされてます←要するに一緒にされてます。

wikiで見ると、日本語解釈としては、興信所が文字通り、「信を興す」という信用を調べることを意図した語であるのに対して、探偵は偵を探す、すなわち、様子をうかがい探すという物理的な確認を意図した語となる。このため、日本語を厳密に解釈した場合は、興信所のほうが、探偵よりも、より高度な対応を求められうると言える。

という小難しい解釈ですが現在は全く同じ意味合いで法律的にも、探偵業法となっておりますので今後興信所という呼称も無くなっていくものと思われます。

探偵が顔出ししてバレない?

ご依頼者様含め良く聞かれる「探偵あるある質問」の一つです。
探偵なのに顔出しなんかして大丈夫なんですか?と…

答えは…

大丈夫です!

現に私自身が尾行なんかして、いきなり「あ、探偵さん?」とか聞かれたことないですし(笑)、尾行してバレる確率はほぼ皆無です、もちろん年に数パーセントはそういう場合もあるのですが、それは顔出しの有無にかかわらずバレます。(理由がありますがそれは又別の機会に)

例えばモーニングショーなどの情報番組にたまにしか出演しないコメンテーターの顔なんぞ全部は覚えてませんよね?

探偵の仕事で最も多い尾行ではターゲット(調査でお調べする方)にとって調査員は通勤やらで一度しか登場しない他人です、そんな人物を通常何も気にしないですし、気にしていたところでその人物に気付くことは困難なのです。

では何故サイトに顔出しているか…

ズバリ!「何処の馬の骨とも分からない探偵に秘密を暴露して調査を依頼するなんて出来ない!」と思うからです。

お客様の個人情報は依頼するまで明かさなくても大丈夫なんですが、さて調査するにあたりこの探偵大丈夫?と半信半疑でサイトをご覧になっているのにお客様に顔も名前も明かさず信用してもらおうなどと私自身は思いません

むしろ顔出しもしていない探偵やら探偵社は良くそれでお客様に信用してもらえるな、と不思議で仕方ありません

信頼を得るためと責任の所在をハッキリさせておくことが大切だと私は思っています。

お見苦しい顔をトップに晒しているのはそんな理由がありますのでご勘弁願います…。

2018年10月2日